この夏『大学受験のための現代文ゼミ』に参加した高3のKくんが、
「何をすればよいのか、やっと分かりました」
と話してくれました。

light

勉強とはつまり、(1)理解し(2)覚え(3)表現する ということ。
この中心にあるのはもちろん言葉です。
日本語・英語・数式など、形は違っても、
勉強はすべて言葉を理解し・覚え・表現することで成り立っています。
国語が基本というのはこのことです。

<小学生>
小学生の国語のテーマは「ことばを実感する」こと。
「こつん」と「ごつん」の違いが分かり、
「冷たい風」に首をすくめるような感じを思い起こせること。
「ことばの感じ」に敏感になると、算数の文章題もイメージしやすくなります。

<中学生>
本格的な「読解」をそろそろ学べる年頃です。
テストに役立つ技術も身につけていきましょう。
説明文や随筆なら、要約練習が有効です。
小説だったらストーリーだけでなく、
登場人物の性格や心情の変化を
ていねいにたどる読み方を身につけたいところ。

<高校生>
大学受験に必要なのは、読書とはまったく別次元の読み方です。
受験の国語は「限られた時間の中で」「筆者の示す論理の流れを」
「正確に読み取る」力だけを問うものです。
読書の好き嫌いはほとんど学力と無関係です。
訓練すれば、必ず点数は上がります。

小学生の国語トレーニング
中学受験のための国語講座
大学受験のための現代文ゼミ
小論文講座など
ご希望によって、1講座からの受講も可能です。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。