やればできるというのは本当です。
しかし、これがなかなか難しい。

やる気を引き出すにはどうするか。
結論から言えば、
やる気があろうがなかろうが、
「やる気があるかのように体を動かす」ことです。

考えてやる気を出そうとしてもうまく行きません。
そもそも脳は自分でやる気を出すことができないのです。

考えるのではなく、まず動く。
体をてきぱきと動かすと、
ちゃんとやる気はついてきます。
「やる気になる→やる」ではなく、
「やる→やる気になる」です。

ではそのやる気を持続させるにはどうするか。
だれかにほめてもらうことが理想ですが、人頼みではいけません。
ここで大切なのが、達成感。

達成感を得るためには、
ちょうどいい手応えの勉強をすることが肝心です。

いい加減にやってもできてしまうものや、
ほとんど解けずに解答を見てばかりというテキストは、
やる気を引き出すためにも、
力をつけるためにもふさわしくありません。

やる気になれない/集中できないのは、
単純に、やっていることが難しすぎるから、
という例は、本当に多いのです。

まずは体を動かす。やる気がなくてもさっさと始める。
難しすぎることではなく、粘ればできるちょうどいいことをやる。

ぜひ試してみて下さい。