考え抜く力を育てる名東区の学習塾

ちいさな取り組み

いろいろなことに関心を持ったり、
自分の考えを述べたり、
ものごとを納得するまで突き詰めたりするような、
そんな姿勢を育てるには、どうすればよいか。

わたしたちの取り組みの一部をご紹介しましょう。

ひとつは読書の指導です。
小学生は、勉強のあと、全員が本を読みます。
読書によるインプットは、きわめて重要です。
知識の面白さに目覚めなければ、
ものごとをより深く知ろうという姿勢は生まれようがないからです。
本は、かすかな気配を読み取るような繊細な心を育むばかりでなく、
知識に対する果てのないあこがれを育てるものです。
読むに値しないような本が多いのは確かですが、
それでもなお、本の代わりになるものはありません。

また、学習の前には「おはなしの記憶」という時間を設けています。
小学生には毎回、理科や社会に関するお話を聞かせます。
生徒たちはこれを聴き、メモを取り、覚え、設問に答えるのです。
これはもっぱら集中して聞く練習のためのプログラムですが、
お話のあと、内容に興味を持った生徒から質問が出ることもしばしばです。
聞いているうちにうずうずしたのか、自分でお話を書いて来た子もいました。

作文のクラスもあります。
学校の作文とはまったく違う作文です。
何を書いても叱られないことを知っているので、
みんな遠慮なくのびのびとした文章を書きます。

国語や算数では、ごくオーソドックスな教え方をしています。
ただ、手順ではなく考え方を理解させる、
ヒントを小出しにしながら対話を重ねて理解に導く、という
地道な積み重ねが、子どもたちの考える習慣を育てている、
という程度のことは、申し上げてよいと思います。

これらは、ご紹介するのもためらわれるような小さな取り組みです。
ごくありふれたことかもしれません。
でも、ありふれていても、よいものはよいものです。

悩んでいるより、まずお電話を TEL 052-703-7141 受付時間 14:00〜22:00

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