エアコンよ、エアコンよ。

今日、教室のエアコンを取り換えた。
クリーニングしてから、ほんの2ヶ月も経っていない。
痛恨の判断ミスであるが、致し方ない。
思い起こせば11年前(だっけ?)、
エアコンを取り付ける際に、
塾は夜しか使わないんだから、と考えて、
気持ち小さめのエアコンを選んだのは、
間違っていなかったと思う。
ところが強烈な西日と、
汗をかいて飛び込んでくる子どもたちの体温は、
計算上の適正値や合理的な判断などの
とうてい及ぶところではないほどの、
猛烈な暑さをもたらすものだった。
「教室は、子どもたちの熱気でむんむん」
というのは、比喩でも何でもなかったのである。
もっともこれも、すでに過去のことである。
新しいエアコンがすべてを変えてくれた。
もちろん、それなりのお金はかかったが、
子どもたちが快適に過ごしてくれるなら、惜しくはない。
そう思う。
hishaku.jpg
さて、子どもたちは喜んでくれたかなあ、と思っていたら、
さっきKちゃんが話しかけてきた。
「先生、エアコンいつ替えるの?」だって。